詳しいお話を聞くのは初めてです。
ご担当の方、お世話になりましたm(__)m
まずは東大門
源頼朝が寄進したものだそうで、阿吽の仁王像があります。
これは鎌倉時代の仏師・運慶とその子の作だといわれています。
力強い仁王像を見ながら中に進むと、かわいい「大津光ル君」が待っています。
ところで石山寺の本堂は巨大な硅灰石(けいかいせき)という岩の上に建っているそうです。
それが「石山寺」の名前の由来だとか。
そのために本堂や如来堂は、平らな地面の上ではなく岩の上にあり、京都の清水寺みたいな舞台になっています。
それを懸け造り(かけつくり)と言うそうです。
本堂脇にある源氏の間
紫式部が『源氏物語』の構想を練ったところです。
この本堂にこもっていたある十五夜の夜、ひらめいてとっさに本堂にある写経の料紙に着想を書きつけたと言われています。
他にも松尾芭蕉もたびたび石山寺を訪れているのですよ。
さて、石山寺は花の寺としても有名です。
椿、ボタン、梅、桜、つつじ、菖蒲、紅葉と四季折々の花が楽しめます。
取材に行った日は桜の淡い色と、ミツバツツジの濃いピンクのコントラストがきれいでした。
紅葉の季節にも行ってみたいな〜。




