2012年04月23日

石山寺に取材に行ってきました

滋賀文化のススメ」の取材で、石山寺に行ってきました。

詳しいお話を聞くのは初めてです。
ご担当の方、お世話になりましたm(__)m

まずは東大門
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源頼朝が寄進したものだそうで、阿吽の仁王像があります。
これは鎌倉時代の仏師・運慶とその子の作だといわれています。

力強い仁王像を見ながら中に進むと、かわいい「大津光ル君」が待っています。P4180276.JPG

ところで石山寺の本堂は巨大な硅灰石(けいかいせき)という岩の上に建っているそうです。
それが「石山寺」の名前の由来だとか。

そのために本堂や如来堂は、平らな地面の上ではなく岩の上にあり、京都の清水寺みたいな舞台になっています。
それを懸け造り(かけつくり)と言うそうです。
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本堂脇にある源氏の間

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紫式部が『源氏物語』の構想を練ったところです。
この本堂にこもっていたある十五夜の夜、ひらめいてとっさに本堂にある写経の料紙に着想を書きつけたと言われています。

他にも松尾芭蕉もたびたび石山寺を訪れているのですよ。

さて、石山寺は花の寺としても有名です。
椿、ボタン、梅、桜、つつじ、菖蒲、紅葉と四季折々の花が楽しめます。
取材に行った日は桜の淡い色と、ミツバツツジの濃いピンクのコントラストがきれいでした。

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紅葉の季節にも行ってみたいな〜。


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2012年04月19日

比叡山延暦寺に取材に行ってきました

滋賀文化のススメ」というサイトに掲載するために、比叡山延暦寺に取材に行ってきました。

比叡山にはケーブル坂本駅からケーブルに乗って行きます。P4180180.JPG

長さも眺めも日本一というだけあって、眺望は最高です。P4180219.JPG

比叡山の深い谷があるかと思えば、琵琶湖が見える場所も。
冬の晴れた日には遠く木曽の山まで見えることもあるのだとか。

この険しい山や谷を舞台に、昔から多くの僧侶が修行をされていたのだと思うと感慨深いものがあります。

坂本ケーブルは切符がユニークなのですよ。P4180114.JPG

ご縁と福があるようにという往復切符です。

さて、まずは根本中堂を参拝
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1200年間消えることのない不滅の法灯が有名です。
平安時代には都の鬼門を守ってきました。
また、法然や親鸞、栄西など仏教の各宗派の祖師を多く輩出してきました。
比叡山延暦寺は優れた教育の場でもあったのです。

今も西塔や横川では、多くの僧が修行を続けています。

こちらは東塔にある阿弥陀堂
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同じく大黒堂
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ちなみに「延暦寺」というお寺はないのですよ。
比叡山の山にある500ヘクタールもの境内にある約150もの堂塔の総称を延暦寺と言うそうです。

他にも比叡山の総務の人にいろいろ詳しくお話をお聞きし、有意義なひと時でした。





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2012年04月18日

日吉大社のまさるさん

日吉大社の「まさるさん」、と言っても彼氏ではありません(*^_^*)
日吉大社の守り神で、「神猿」と書いて「まさる」と読むそうです。P4180173.JPG

「まさる」は「魔が去る」、「他に勝る」という意味があるのだとか。P4180174.JPG

私も取材に行った際に、まさるさんのお守りをいただいて帰りました。

日吉大社の西本宮にある赤い山王鳥居P4180178.JPG

これをくぐると、西本宮前に西の楼門があります。
その屋根にご注目。
屋根を支える形で四隅にお猿さんの彫刻が!P4180170.JPG
↑ちょっとわかりにくいかも知れませんが、ここにもいますよ。

そして東本宮に向かう参道の岩が、猿のように見えると評判ですP4160103.JPG

う〜ん、猿に見えなくもないね。

さて、私は「神猿みくじ」を引いてみました。
お尻の赤いしっぽを引っ張るとおみくじが出てきます。P4180285.JPG

結果は!?
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なんと!大吉でした。

日吉大社はパワースポットとしても有名ですからね。
ご利益がありますように(^o^)

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2012年04月17日

坂本門前町を歩く

滋賀県が運営する文化や歴史を紹介するサイト「滋賀文化のススメ」のお仕事で、大津市坂本にある「坂本門前町」を取材してきました。

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取材は坂本観光案内所で。
詳しい歴史や見どころなどを教えていただきました。

ここは日吉大社の門前町として栄えたところです。P4160026.JPG

また比叡山延暦寺の台所としても発展しました。
今も比叡山の修行を引退した隠居坊である「里坊」がたくさんあります。

比叡山を源流とする水が静かに流れる町なのですよ。P4160025.JPG

そして石積みがきれいでしょう?
これは穴太(あのう)衆積みと呼ばれるもの。
戦国時代に各地の城の石垣を作ったのが、坂本穴太地区に住む穴太衆だったのです。
安土城や彦根城、伏見城や名古屋城なども手掛けています。

その技術を活かした穴太衆積みが町のいたるところで見られますよ。
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日吉大社のすぐ近くには、日吉東照宮が。
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権現造りと言って、日光東照宮のモデルになったそうです。

大津絵も有名ですよ。
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ここには書き切れないほど、見どころがいっぱいの町です。
ゆっくり散策するのにおすすめですよ。

アクセスは京阪電車 坂本駅で降りると便利です。



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2012年04月16日

初めてのもんじゃ焼き

東京に出張、宿泊したのが月島の近くだったので、もんじゃ焼き初体験。
月島の駅を降りると西仲通り商店街があり、もんじゃ焼きの店がずらっと並んでいます。tsuki_1.JPG

私は芸能人などもたくさん来たというお店をチョイス(*^_^*)tsuki_2.JPG

もんじゃ焼きってお好み焼きみたいのだと思っていたら、全然違うのですよね。
キャベツがメインの生地をドーナツ状にして、その中にスープを入れるというもの。tsuki_5.JPG

初めてだったのでお店の人に焼いていただきました。

完成はこちらtsuki_7.JPG

お好み焼きとは違うやわらかい食感が新鮮でした。


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2012年04月02日

富山取材寄り道パート2〜富山名物〜

例のごとく取材に便乗して、駆け足で寄り道。
広貫堂資料館に行った後は、富山駅前にあるいきいき館へ。

ここでは富山のくすりミュージアムなど富山名産の紹介をしています。

そこでこんなものを発見↓

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富山のものづくり企業の紹介です。
今回はこの取材ではありませんが、ものづくり企業の取材をたくさんやっているので、
つい見入ってしまいました。

ロボットも作っているんだ〜

そして意外なことに、チンドンコンクールも行われているのですよ。
チンドン屋さんの歴史のパネル展示も。

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富山の置き薬と同じほど懐かしいチンドン屋さんるんるん

またまた年がバレそうな…わーい(嬉しい顔)

いやいや、最近のチンドン屋さんはこんな美形らしいぴかぴか(新しい)

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と、チンドン屋さんの歴史を見た後は、富山名物ます寿司を買って帰りました。
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いろんな店から発売されていて、それぞれ微妙に味が違うそうです。
どれがいいかわからず、2種類購入して食べ比べ。
やっぱり違いはよくわかりませんでした。

でも、さすが本場。おいしかったです。

そしてお薬の国・富山ということで薬草茶を購入。

目一杯疲れていたので、なんだから身体に良さそうとさっそく飲んでみました。
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はとむぎ、はぶ茶、どくだみ、ウーロン茶、ウコン、シソの葉、ウイキョウ、甘草、べにばな、スギナ、バンザクロ、枇杷の葉、アマチャヅル、霊芝、朝鮮人参…などなどが入っています。
お味は、「これぞ薬草」という感じですが、嫌いじゃないかも。。。
リピートするかも知れません。

富山は他にも見どころがいっぱいなのですが、どうも時間が足りませんでした。
あ〜あ、思い切って時間を作らなきゃダメみたいですね。


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2012年04月01日

富山取材寄り道パート1〜広貫堂資料館

某お仕事の取材で富山市へ〜

仕事が終わってから寄り道。
富山と言えば置き薬。富山県の薬屋さんが全国各地に家庭用置き薬を売りに行っていました。

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というわけで、まずは広貫堂資料館

富山の配置薬は「先用後利(せんようこうり)」と言って、先に必要と思われる家庭用の薬を置いておき、後日回ってきた時に使った分のお金をいただくというもの。
「病を治すのが先で利益は後で良い」という考え方なのだとか。
各家庭の家族構成やよく使う薬などを帳面に控えていたそうです。

資料館は広貫堂(製薬会社)の敷地内にあります。

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江戸時代、富山藩では薬作りが盛んでした。きっかけは江戸城で福島藩主が病気になった時に、富山藩主だった前田正甫公が持っていた薬を差し上げて急病から救ったことだそうです。
以来、各地から薬を分けて欲しいと頼まれ、製薬に力を入れるようになりました。

明治時代になって「反魂丹」という薬の役所が廃止されたため、売薬さん達が共同出資して広貫堂を立ち上げたとか。歴史ある会社なのです。

資料館には懐かしい薬屋さんグッズがいっぱい

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これが顧客情報がびっしり書き込まれたノ―ト
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なつかしいお薬達
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私が子供の頃にも、滋賀県東近江の田舎にも回ってきていました。
風船をもらうのが楽しみだったな〜(若い人は知らないのでしょうね・・・年がバレるかも!?)

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資料館見学の後は、路面電車に乗って富山駅前にGO
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2012年03月22日

取材で高松に行ってきました

某リフォーム住宅の取材で香川県高松市にやってきました。
ここは「JR高松駅」
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香川県の観光PRで香川県=「うどん県」をアピールしたいとの意向を汲んで高松駅は「さぬき高松うどん駅」に改名されたとか。
(「さぬきうどん駅」に対して高松市長がクレーム。「さぬき高松うどん駅」になったそうな)

私が行った時は「高松駅」でしたけど、その後改名騒動が起こったのですね。

確かに讃岐うどんのお店が多くて、しかも安い!
という訳で、取材に行く前にうどんを食べ、終わってからもうどんを食べて、お土産にも讃岐うどんを買って帰りましたわーい(嬉しい顔)

高松には岡山経由でマリンライナーに乗って行きます。
取材先には地元の電車「ことでん」でGO。ことでんは今年で開業101年だそうです。

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電車に乗る前にちょこっとだけ観光。
こちらは駅近くにある「玉藻公園」と、高松港から見えるフェリー
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もっとゆっくり見たかったけれど、時間がなくて残念。
日帰り取材はつらい(*_*)

他にも、高松平家物語歴史館なども行きたかったのですが取材が長引いて断念もうやだ〜(悲しい顔)

これはホント、残念でした。
やはり1泊しないとゆっくり観光はできないのよね。

駅前の「親切な青鬼さん」に「また来るね〜」とご挨拶して帰りました。

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この青鬼さんは、観光客を親切に迎えるという県民運動にちなんで作られたそうです。
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2012年03月18日

京都東山花灯路

京都で会議があり、終わってから知人と一緒に京都東山花灯路に行ってきましたぴかぴか(新しい)

平成17年からやっているそうです。
私は初めてexclamation×2

こちらは青蓮院(しょうれんいん)門跡

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ライトアップされ、きれい!

未生流の生け花
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花灯ろう
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知恩院は荘厳な雰囲気で圧倒されます
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石段に灯るほのかな灯りぴかぴか(新しい)
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そして圧巻は知恩院を照らす光のイリュージョン
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これは国宝「知恩院・三門」です。建物の形状に合わせてプログラミングされた映像を投影する「プロジェクションマッピング」と言うそうです。
国宝・知恩院三門と最新テクノロジーの見事な融合exclamation×2
(って、ガイドブックそのまま丸写し…(*^_^*)

いや、ホント、見事でした。
東山一帯でいろいろな催しがあるようです。

この日は時間が遅かったので青蓮院門跡と知恩院だけでしたが、十分楽しめましたるんるん
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2012年03月12日

ハードロックな世界

某広報誌の取材で大阪のものづくり企業を訪問・第3弾

この日はハードロック工業さん
ハードロックと言っても音楽ではありませんよ。

決して緩まないナットを作っておられます。

大阪にはねじやナット、ボルトの会社がたくさんありますが、この会社は「ナット」一筋。
しかも緩まない!

だから東京スカイツリーや世界中の鉄道などで使われているそうです。

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開発するまではずいぶん苦労されたそうですよ。
社長の経営哲学などもお聞きし、勉強になりました。

お土産までいただいてハートたち(複数ハート)

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「ハードロックせんべい」

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固いのかな〜と思ったら、そうでもなくおいしかったです。
どうもありがとうございましたm(__)m

こちらは社長の趣味のSL
社内を走っていましたexclamation×2

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